URLを送信するとサーバー側でページが取得され、返されたHTMLがエディターに読み込まれます。ログインが必要なページや自動アクセスを拒否するページは、期待した内容が返らないことがあります。
このページは KivTools のサーバーに Web アドレスをリクエストさせ、返された HTML をエディターに読み込みます。記事本文を抽出するリーダーではなく、取得して編集するツールです。表示されるのはレスポンスのソースで、テキスト抽出は行いません。
リクエストはサーバーから送られるため、取得先のサイトが見るのはあなたのブラウザーではなく KivTools です。Cookie、ログイン、クライアント側の状態は送信されず、それらを必要とするページはログイン画面か空の結果になります。
リクエストは KivTools のサーバーから出るため、手元のネットワークでは届かない URL のソースも表示できます。プライベート、ループバック、リンクローカル、クラウドメタデータのアドレスは接続前に拒否されるので、127.0.0.1 や 169.254.169.254 のようなアドレスは内容ではなく説明を返します。
ブラウザーのセッションから送られるものはありません。Cookie もログインもリファラーも付きません。応答の内容は取得先のサイトが決め、大規模サイトの多くは自動リクエストに同意ページ、チャレンジ、ブロックで応答します。
エディターにはレスポンス本文が HTML として入るため、マークアップ、alt 属性、インラインスタイルはそのまま残り、編集できます。エディターのフィルターがスクリプトとインラインのイベントハンドラーを除去するので、取得したページがこのセッションでコードを実行することはありません。HTML ソース表示にはフィルター後の結果が出ます。
取得したページのリンクと画像は元のアドレスを保ちます。絶対 URL は取得先のサイトを指したままですが、相対 URL はこのページを基準に解決されるため通常は壊れます。相対的な素材に依存する文書は、HTML 自体が届いていても不完全に見えます。
テキストでない応答(画像、PDF、フォント、ダウンロード)はここに表示できず、通知とともにエディターが空になります。タイムアウト、名前解決の失敗、HTTP エラーステータス、空の本文はそれぞれ別に通知されるので、失敗の理由を確認できます。
JavaScript で組み立てられるページは、取得がスクリプトを実行しないため、描画後の内容ではなく初期のマークアップを返します。同じ理由で、ログインや anti-bot の背後にあるページは匿名の訪問者が受け取る内容を返します。エディターが示すのは 1 回の応答のスナップショットであり、サイトのライブ表示ではありません。