左右の入力欄に元のテキストと比較したいテキストを貼り付け、「すぐに比較」を押すと行単位の差分が表で表示されます。追加・削除・変更された行は色分けされ、比較はブラウザー内だけで実行されます。
ブラウザ内でローカルに実行テキスト差分は2つのテキストを行単位で比較し、行番号付きで左右に並べて表示します。追加・削除・変更された行は色分けされるので、どこが変わったかをすぐに確認できます。
比較はこのブラウザー内で実行され、入力したテキストが送信されることはありません。マージや置換のボタンはなく、結果は閲覧専用です。必要な行は表からコピーしてください。
比較は行全体を対象に行われ、左右の行番号がずれないように2つのバージョンが並べられます。1文字だけ変更した行も行全体が変更として扱われ、文字ごとのハイライトはありません。
行単位で比較するため、CRLF と LF の改行コードの違いは差分になりません。内容が同じであれば、Windows のファイルと Unix のファイルは等しいものとして扱われます。
表の各行には行番号と両方のテキストが表示されます。両方に存在して内容が違う行はオレンジ、元のテキストにしかない行は赤、比較するテキストにしかない行は緑です。灰色の空欄は、その位置に対応する行が相手側にないことを示します。
タブは4つの空白として表示されるため、インデントされたコードの位置がずれません。長い行はセル内で折り返され、ページ幅を広げません。
比較では大文字と小文字が区別され、「Hello」と「hello」は変更として扱われます。大文字小文字や空白を無視するオプションはなく、ファイルのアップロードにも対応していません。テキストは欄に貼り付けて使います。どちらかの欄が空の場合は、比較の代わりにその欄へ短いヒントが表示されます。
処理はすべてブラウザー内で完結します。数千行程度なら通常の環境で1秒ほどで比較でき、データがページの外に出ることはありません。非常に大きなファイルにはデスクトップの差分ツールが向いています。