テキスト差分

左右の入力欄に元のテキストと比較したいテキストを貼り付け、「すぐに比較」を押すと行単位の差分が表で表示されます。追加・削除・変更された行は色分けされ、比較はブラウザー内だけで実行されます。

ブラウザ内でローカルに実行

2つのテキストを行単位で比較する手順

テキスト差分は2つのテキストを行単位で比較し、行番号付きで左右に並べて表示します。追加・削除・変更された行は色分けされるので、どこが変わったかをすぐに確認できます。

比較はこのブラウザー内で実行され、入力したテキストが送信されることはありません。マージや置換のボタンはなく、結果は閲覧専用です。必要な行は表からコピーしてください。

  1. 「元のテキスト」欄に変更前のテキストを、「比較するテキスト」欄に変更後のテキストを貼り付けます。
  2. 「すぐに比較」を押します。
  3. 表を確認します。同じ行は無地、変更された行はオレンジ、元のテキストにしかない行は赤、比較するテキストにしかない行は緑で表示され、灰色の空欄は相手側に対応する行がないことを示します。
  4. どちらかの欄を編集して「すぐに比較」をもう一度押すと表が作り直されます。「クリア」を押すと両方の欄と結果が空になります。
  5. 必要な行は表から選択してコピーしてください。比較結果そのものは編集できません。

比較の仕組み

文字単位ではなく行単位の比較

比較は行全体を対象に行われ、左右の行番号がずれないように2つのバージョンが並べられます。1文字だけ変更した行も行全体が変更として扱われ、文字ごとのハイライトはありません。

行単位で比較するため、CRLF と LF の改行コードの違いは差分になりません。内容が同じであれば、Windows のファイルと Unix のファイルは等しいものとして扱われます。

結果の読み方

表の各行には行番号と両方のテキストが表示されます。両方に存在して内容が違う行はオレンジ、元のテキストにしかない行は赤、比較するテキストにしかない行は緑です。灰色の空欄は、その位置に対応する行が相手側にないことを示します。

タブは4つの空白として表示されるため、インデントされたコードの位置がずれません。長い行はセル内で折り返され、ページ幅を広げません。

使うときの注意

比較では大文字と小文字が区別され、「Hello」と「hello」は変更として扱われます。大文字小文字や空白を無視するオプションはなく、ファイルのアップロードにも対応していません。テキストは欄に貼り付けて使います。どちらかの欄が空の場合は、比較の代わりにその欄へ短いヒントが表示されます。

処理はすべてブラウザー内で完結します。数千行程度なら通常の環境で1秒ほどで比較でき、データがページの外に出ることはありません。非常に大きなファイルにはデスクトップの差分ツールが向いています。

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