必要なフィルターを選ぶか、パターンと置換文字列を入力して「クイックフィルター」を押します。処理はページ内で完結し、結果は書式なしテキストです。XSS 対策ではなくテキストの整理用です。
ブラウザ内でローカルに実行テキストを貼り付け、フィルターを 1 つ以上選んで「クイックフィルター」を押します。JS をフィルターは <script> ブロック、CSS をフィルターは <style> ブロックを削除し、HTML をフィルターはコメント・宣言・実際のタグ・文字参照を取り除き、カスタムフィルターは独自の正規表現を適用します。複数のフィルターを 1 回で組み合わせられます。
処理はすべてページ内のテキスト操作です。入力は送信も実行もされず、結果はきれいにしたテキストの下書きであり、安全性の検査ではありません。
JS をフィルターと CSS をフィルターは <script> と <style> のブロックをタグごと削除します。属性・大文字小文字・改行の影響はありません。続いて HTML をフィルターが HTML コメント、<!doctype> などの宣言、実際のタグ(山かっこの直後が英字のときだけ)、文字参照(名前付き 、10 進 '、16 進 😀)を取り除きます。
フィルターはマークアップの間のテキストには触れません。一致した部分だけが削除され、書き換えや並べ替えは行いません。何も選ばずに実行すると入力がそのまま返り、複数選んだ場合の適用順は常に JS → CSS → HTML → カスタムで、クリック順には依存しません。
カスタムフィルターは JavaScript の正規表現を全体に適用します。パターンはエスケープされず HTML を理解しないため、\d や [a-z]、. などのメタ文字は JavaScript と同じように働きます。置換文字列は同じ replace() に渡されるので、$&(一致部分)や $1 などのグループ参照も解釈されます。
[ のような不正なパターンはメッセージで知らせ、直前の結果を残さずに結果欄を空にします。空のパターンはすべての位置に一致するため、文字間のすべての隙間に置換が入ります。カスタムフィルターと 3 つのチェックボックスは排他で、片方を選ぶともう片方は外れます。
結果は書式なしのテキストです。色は表示上のハイライトにすぎず、コピーでは書式のないテキストがクリップボードに入ります。エディターやファイルに貼り付けるのはこのテキストです。
文字列を取り除いても、信頼できない HTML が安全になるわけではありません。これはテキストの整理であり、XSS フィルターでもサニタイザーでもなく、実行時にマークアップを組み立てるスクリプトは理解できません。結果を確認するまで元のテキストを保管してください。