リクエスト・日・月ごとに LLM のトークンコストを試算
契約中の単価と利用前提を入力して試算します。キャッシュ済みトークンは入力合計に含まれ、この結果はプロバイダーの請求額ではありません。
ブラウザ内でローカルに実行現在の契約価格を使う
プロバイダーはモデル名、割引、キャッシュルール、地域別価格を変更します。請求元から現在の料金をコピーし、平均とピークの両方のリクエスト量を試算してください。
契約中の単価と利用前提を入力して試算します。キャッシュ済みトークンは入力合計に含まれ、この結果はプロバイダーの請求額ではありません。
ブラウザ内でローカルに実行プロバイダーはモデル名、割引、キャッシュルール、地域別価格を変更します。請求元から現在の料金をコピーし、平均とピークの両方のリクエスト量を試算してください。
1 リクエストあたりのトークン数(入力全体、うちキャッシュ分、出力)と、リクエスト量、契約中の 1M トークン単価 3 種を入力すると、リクエスト単位・日単位・月単位のコストを試算します。
計算はすべてこのブラウザ内で完結し、入力した数値は送信されません。単価を自分で指定する方式なので、プロバイダーの価格改定にもそのまま追従でき、見積もりは請求書ではなく計画用の数字として扱えます。
リクエストあたりのコスト =((入力 − キャッシュ)× 入力単価 + キャッシュ × キャッシュ単価 + 出力 × 出力単価)÷ 1,000,000。日次はこれに 1 日あたりのリクエスト数を、月次は課金日数を掛けた値です。
キャッシュ節約額は、キャッシュ分のトークンを満額の入力単価で払った場合との差額を月単位で示したものです。月間トークン数は全リクエストの入力と出力の合計です。0.01 未満の金額は最大 6 桁、それ以上は 2 桁の小数で表示されます。
計算に使うのは入力した 3 つの単価だけです。最低請求額、バッチ割引やコミット契約の割引、キャッシュ書き込み料、画像・音声トークンなど、別建ての請求は手動で加算する必要があります。プロバイダーのトークナイザーによるカウントは、手元の数値と一致しないことがあります。
単価・モデル・キャッシュ規則はプロバイダーの都合で変わるため、結果は計画用の数字として扱い、予算化の前に実際の請求書と突き合わせてください。
計算はブラウザの JavaScript で実行されます。ページを読み込んだ後は、入力や計算でネットワークリクエストは発生せず、入力したトークン数・利用量・単価は保存されません。
そのためオフラインでも、第三者サービスに貼り付けたくない数値でもそのまま使えます。同じ式なので、表計算で同じ数値を入れた場合と結果が一致するはずです。