オンライン時計

文字盤・数字・日付はすべて端末の時計とタイムゾーンに従います。開始ボタンや設定は不要で、針がそのまま現在時刻を示します。

ブラウザ内でローカルに実行

文字盤の読み方

お使いの端末が通知する時刻とタイムゾーンをもとに、アナログ時計を描画します。時針・分針・秒針がその時刻に従って動き、文字盤の下の数字で同じ時刻を秒単位まで確認できます。

ネットワークの時刻サーバーは使っていません。精度は端末の時計と同じで、接続を切っても動き続けます。

  1. 時針(短い針)で「時」を読みます。時針は数字の間も進むため、9時30分には9と10のちょうど間に位置します。
  2. 分針(長い針)で「分」を読みます。数字ひとつが5分、外周の小さな目盛りひとつが1分です。
  3. 秒は赤い針で、正確な値が必要なときは文字盤の下の数字で確認します。
  4. 時刻の下の2行に、曜日・日付・使用中のタイムゾーンが表示されます。

表示される時刻の出どころ

時刻の取得元

針は端末の時計をもとに描画されます。ブラウザがページに渡す値と同じもので、原子時計やNTPサーバーとの同期は行いません。精度はシステム時刻と同じです。

タイムゾーンもOSの設定(夏時間を含む)に従います。端末のタイムゾーンや日付がずれていると、文字盤全体がその分ずれます。

文字盤の読み方

文字盤は12時間表示で、針は1日に2周します。そのため 9:15 と 21:15 は同じ向きになります。文字盤の下の数字が実際の時刻を示すので迷いません。

3本の針は1分ごとに跳ぶのではなく連続して動きます。そのため時針と分針が目盛りにぴったり重なることはほとんどありません。機械式時計と同じ動きです。

デスククロックとして使う

設定は不要です。開始ボタンもアカウントも位置情報の許可もありません。タブを開いたままにしておけば、端末のローカル時刻を計算して表示し続けます。

送信も保存も行いません。時計はブラウザ内で計算され、読み込み後はオフラインでも端末の時計に従って動き続けます。

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