ランダム パスワード生成

パスワードはお使いのブラウザー内で、その暗号学的乱数源から生成されます。前回の結果から次の結果を予測することはできません。長さ、個数、文字の種類、重複の可否を設定して、一覧をコピーしてください。

ブラウザ内でローカルに実行

ランダムなパスワードを生成する方法

この生成ツールはブラウザーの暗号学的乱数源からパスワードを組み立てます。長さは 1〜99 文字、一度に生成する数は最大 500 個、使う文字集合は数字 (10)・英小文字 (26)・英大文字 (26)・記号 (32) の 4 つから選べます。同じパスワード内で文字を繰り返してよいかどうかも指定できます。

処理はすべてこのページ内で完結します。結果はテキストとして表示され、コピーは生成した値を 1 行に 1 件ずつクリップボードへ渡します。記号も実際に選ばれた文字のまま並びます。

  1. 使いたい文字集合にチェックを入れます。数字・英小文字・英大文字は既定でオンです。記号を選ぶと ! @ # $ % & * ( ) - _ = + [ ] { } ; : ' " < . > / ? などの 32 文字が加わります。
  2. 長さ (1〜99) と生成する個数 (1〜500) を入力します。上限を超える値は切り詰められ、入力値を黙って変える代わりに状態行が適用した上限を伝えます。
  3. 同じ文字を使わない場合は、1 つのパスワード内で各文字を 1 回までしか使えません。指定した長さが選んだ文字集合より長いときは、実際に使われた短い長さを状態行が報告します。
  4. パスワードを生成を押します。状態行に、生成した個数と長さ、実行中に行った補正が表示されます。
  5. 結果をコピーを押すと一覧がクリップボードに入り、クリアを押すと次の実行のために結果と状態行が空になります。

この生成ツールが行うこと、利用者に残る作業

乱数の出どころ

文字は crypto.getRandomValues と棄却サンプリングで選びます。32 ビットの生の値のうち、特定の文字だけが選ばれやすくなる値は捨てるため、選択した文字集合の中で各位置は均等になります。

予測可能な乱数源へのフォールバックはありません。Web Crypto を公開していないブラウザーでは、何も生成しなかったことをページが伝え、結果は空のままです。

長さ・個数と「同じ文字を使わない」

1 回の実行で 1 つのパスワードは 1〜99 文字、個数は最大 500 個です。それを超える値は切り詰められ、適用された上限を状態行が伝えます。

同じ文字を使わない場合、パスワードの長さは使える文字数を超えられません。4 つの集合すべてで 94 文字、記号なしで 62 文字、数字だけなら 10 文字です。それを超える指定は文字数まで短縮され、その旨が表示されます。

このページが行わないこと

パスワードの強度を採点したり、組織のポリシーや漏えいリストと照合したりはしません。履歴も残しません。一覧は再読み込みするかクリアを押すまでページ内にあるだけです。

保管は利用者の作業です。タブを閉じる前にパスワード管理アプリへ移し、アカウントごとに別のパスワードを使ってください。

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