温度変換

5 つの欄のいずれかに温度を入力し、その行の「変換」を押すと、摂氏・華氏・ケルビン・ランキン・レオミュールの値が残り 4 欄に表示されます。

ブラウザ内でローカルに実行

温度を変換する手順

換算したい目盛りの行に数値を入力し、その行の「変換」を押してください。残り 4 つの欄に、同じ温度を摂氏・華氏・ケルビン・ランキン・レオミュールで表した値が入ります。どの行から始めてもかまいません。

計算はブラウザー内で行われ、入力は送信されません。小数はピリオドでもカンマでも入力でき、0 未満の値にはマイナス記号を使えます。読み取れない入力は欄の下の行に表示されます。

  1. わかっている目盛りの行に温度を入力します(例: 摂氏の欄に 37.5)。
  2. その行の「変換」を押すと、残り 4 つの欄が一度に更新されます。
  3. 小数は 36.6 または 36,6、0 未満は -10 のように入力します。
  4. 必要な行の結果を読み、次の値の前に「すべてクリア」を押します。
  5. 値が受け付けられない場合は、ステータス行に理由が表示されます。

5 つの目盛り・計算式・丸め

5 つの目盛りの意味

摂氏と華氏は日常的な目盛りです。水は海面で 0 °C で凍り、100 °C で沸騰します。これは 32 °F と 212 °F にあたります。ケルビンは絶対零度を起点とし、目盛りの幅は摂氏と同じなので、0 °C は 273.15 K です。ランキンは同じ絶対零度を使い、度の大きさを華氏と同じにした単位です。レオミュールは古いヨーロッパのレシピや技術文書に残っており、水の範囲を 0–80 に区切ります。

このページで使う正確な関係: °F = °C × 9/5 + 32、K = °C + 273.15、°R = (°C + 273.15) × 9/5、°Ré = °C × 4/5。

絶対零度とマイナスの値

絶対零度は 0 K で、−273.15 °C、−459.67 °F、0 °R、−218.52 °Ré にあたります。これを下回るとステータス行に警告が出ます。数値は表示されますが、その温度は実在しません。

日常的な目盛りではマイナスの値は普通です(冬の夜の −10 °C は 14 °F)。そのため入力欄はマイナス記号に対応しています。ケルビンとランキンでは、マイナスの値は常に絶対零度を下回ります。

丸めと精度

結果は有効数字 12 桁に丸めるため、100 °C は 373.15000000000003 ではなく 212 °F と 373.15 K と表示されます。値は入力した目盛りから摂氏へ、そこから残り 4 つへと一度だけ変換します。

天気・料理・ほとんどの技術計算には小数 1〜2 桁で十分です。0 °C = 32 °F、100 °C = 212 °F、37 °C ≈ 98.6 °F の基準値があれば、教科書の値と照合できます。

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