IPv4 アドレスまたはドメイン名を入力すると、サーバーが解決し、その範囲の位置情報をローカルデータベースから取得します。都市名は概略で、個人や番地を特定するものではありません。
このツールは、IPv4 アドレスまたはドメイン名を KivTools のサーバーで解決し、その範囲についてサイトに同梱されたデータベースの登録内容を読み出します。外部の検索サービスには問い合わせないため、他社の利用上限に左右されません。
表には、解決された IPv4 アドレス、10 進数値、アドレスの種類、都市レベルの位置情報が並びます。その下の行には、接続元の IP と、リクエストが通知した OS・ブラウザーを同じ形式で表示します。
KivTools は DB-IP Lite City データベース(CC BY 4.0)を使用し、毎月の配布版で更新してサーバー上の 1 ファイルに保存しています。検索はこのファイルに対する二分探索なので、結果はおよそ 1 ミリ秒で返り、クエリがサーバーの外に出ることはありません。
そのため更新の間隔も決まります。月次版の合間に新しいネットワークへ移ったアドレス範囲は、次の更新まで以前の登録のまま表示されます。国と地域はおおむね正確で、都市はその範囲の登録上の所在地です。
アドレスは 32 ビットの数値ひとつで、データベースは範囲ごとに 1 つの場所を記録します。VPN の出口、携帯通信事業者の NAT プール、CDN のエッジは、接続している本人から数百キロ離れた都市から応答することがあります。
国と地域は、どのデータセンターへ向けるか、どの言語で応答するかといった大まかな判断に使い、都市名で閲覧の可否を決めないでください。このページを個人の特定に使うことはできません。
このツールが答えるのは IPv4 アドレスとドメイン名です。IPv6 アドレスは未解決の名前として返さずメッセージで拒否し、A レコードがない名前は解決できなかったことを表示します。
入力はリクエストを組み立てる前に検証するため、空白・引用符・制御文字・URL はページやリダイレクトヘッダーに混入せず拒否されます。結果は DNS とデータベース版の一時点の値です。ファイアウォール規則や DNS レコードを変更する前に、手持ちのツールでも確認してください。