order_idをOrderIdに、orderIdをorder_idに変換します。アンダースコアを取り除く方向は、先頭を大文字にするPascalCase(パスカルケース)です。複数の名前をまとめて入力できます。
データベースの列名、プロパティ名、変数名などの表記を整えるためのツールです。変換はブラウザー内で行い、変換用のリクエストで入力した名前を送信しません。
CamelCaseTestはcamel_case_test、getHTTPResponseはget_http_responseになります。一方、XMLHTTPRequestはxmlhttp_requestです。大文字だけが続く部分からXMLとHTTPの境界を推測することはできません。
PascalCaseでは、内部のアンダースコアで区切られたASCII英数字のまとまりをつなぎ、それぞれの先頭を大文字にします。user__nameはUserNameになります。両端のアンダースコアは残るため、__private_value__は__PrivateValue__です。もとの大文字は維持し、ORDER_IDはORDERIDになります。
空白、タブ、句読点、改行は残します。空白やハイフンでは単語を連結しないため、PascalCase方向でuser-nameはUser-Nameになります。入力欄は貼り付けたCR・CRLF改行をLFに統一します。
大文字・小文字の変換対象はASCII英字です。それ以外の文字自体は変えませんが、隣接するASCII部分は変わることがあります。たとえばécoleはPascalCaseでéColeになります。JSONの値、コメント、引用符内の文字列も区別せずに変換します。
アンダースコアから変換するボタンは、元のツールと同じく先頭を大文字にするPascalCaseを出力します。lowerCamelCaseやkebab-case専用の出力モードはありません。
必ずしも戻りません。snake_caseではASCII英字が小文字になり、PascalCaseでは内部の連続したアンダースコアを取り除くためです。入力上限はUTF-16コード単位で6,000で、絵文字は通常2単位を使います。空の入力やエラーでは古い結果を消去します。