HTML を出力文に変換する手順

HTML を貼り付け、選んだ言語の出力文に書き換えます。ASP と VB.NET は Response.Write、Perl は print、SWS は STRING で、1 行が 1 文になります。引用符や文字列を壊す記号は自動で処理されるので、そのままテンプレートに貼り付けられます。

処理はすべてページ内のテキスト変換です。HTML はどこにも送信されず、生成されたコードがここで実行・コンパイルされることもありません。

  1. 入力欄に HTML を貼り付けます。HTML として正しい必要はなく、任意のテキストでかまいません。
  2. 「HTML to ASP」「HTML to VB.NET」「HTML to Perl」「HTML to SWS」のいずれかを押します。
  3. 結果欄を確認します。入力の各行が 1 文になり、最後の行以外は & vbCrLf または \n として改行が引き継がれます。
  4. コピーで結果全体をクリップボードに取り出し、クリアで入力を空にして結果を隠します。

出力での行・引用符・特殊文字の扱い

入力 1 行 = 出力 1 文

ASP と VB.NET は <% %> の中に Response.Write 文を作ります。2 行目以降は & vbCrLf で改行を保ちます(VB.NET は括弧付き)。Perl は print "…\n";、SWS は STRING "…" という 1 行文になります。最終行には改行を付けないので、出力が空の文で終わることはありません。

空行はそのまま残ります。空行は Response.Write "" & vbCrLf、print "\n";、STRING "" になり、段落の間隔が出力に残ります。末尾の改行は最後の行を閉じるだけで、余分な文は増えません。

引用符・バックスラッシュ・Perl の記号

HTML 中の二重引用符は、ASP・VB.NET・SWS では二重に("")、Perl では \" としてエスケープされます。単引用符や山かっこはそのままです。

Perl ではバックスラッシュ・$・@ もエスケープされ、文字列は書いたままの内容になります。/\d+/、$('#id')、a@b.com もそのまま出力されます。ASP と VB.NET はバックスラッシュを変更せず、タブや非ラテン文字(韓国語・アクセント・絵文字)もそのまま通ります。

このページがしないこと

入力が正しい HTML かどうかの検証や、生成コードの実行は行いません。テンプレートに合うかどうかはご自身で確認してください。入力が空でも骨組みだけは出力されます(ASP・VB.NET は <% %>、Perl は print "";、SWS は STRING "")。

どのボタンも現在の入力から結果を作り直すため、変換の切り替えやクリアの後に古い結果が残ることはありません。作業中にページからリクエストは送信されず、結果は選択・コピーできる読み取り専用のテキストです。

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