CREATE TABLE 文をテーブル、キー、検出された外部キー関係の図に変換します。Mermaid ER ソースをコピーまたはダウンロードできます。
ブラウザ内でローカルに実行CREATE TABLE 文を 1 つ以上貼り付けると、テーブル・列・外部キーの関係が図になります。出力欄には Mermaid の erDiagram ソース、その下にはページ自身が描画した SVG プレビューが表示されます。
MySQL のバッククォート、PostgreSQL の二重引用符、SQL Server の角括弧、IF NOT EXISTS、schema.table 形式の接頭辞を読み取り、-- と /* */ のコメントは無視します。どこにも送信せず、データベース接続も行いません。
各テーブルは宣言順に列を並べたカードになります。主キーの列には PK、外部キーに使われる列には FK が付き、複合キーは対象の列すべてに印が付きます。同じキーを列側の REFERENCES と表側の FOREIGN KEY の両方で書いても 1 件として数え、線も 1 本だけ引きます。
線は参照される側のテーブルからキーを宣言する側へ伸び、ラベルにはキーの列名が入ります。users ||--o{ projects : "owner_id" は「1 人のユーザーが複数のプロジェクトを持つ」という意味です。線はカードの外枠から出入りし、自己参照はカードの右側を回るため、表の本体を横切る線はありません。
名前だけではテーブルを特定できません。a.users と b.users が同じ入力にある場合、Mermaid ソースでは users と users_2 という別々のエンティティになり、カードの見出しにはスキーマ付きの名前が残ります。貼り付けた DDL にないテーブルを参照する外部キーは、線を残したまま破線のプレースホルダーとして表示します。
読み取れなかった内容は黙って捨てません。ステータス行に、解析できなかった DDL の行数と、貼り付けた範囲の外を指すリレーションの件数が出ます。CREATE TABLE が 1 つも含まれない場合は、前回の図を残さずに両方の欄を空にして理由を表示します。
これは図の生成ツールであり、データベースクライアントではありません。サーバーへの接続、SQL の実行、稼働中スキーマの取得、マイグレーションの生成は行いません。貼り付けたテキストだけを図にし、Mermaid ソースはドキュメントやレビューでの利用を想定しています。
処理はすべてブラウザ内で完結し、ページを読み込んだあとに追加の通信は発生せず、オフラインでも動作します。コピーとダウンロードは描画が済むまで動作しないため、空のクリップボードや 0 バイトのファイルを結果と誤認することはありません。図の大きさはタブのメモリだけに依存します。