選択した件数と大文字または小文字で GUID の一覧を生成します。サンプル ID や開発用フィクスチャに使うバッチをコピーできます。
生成される値はすべて 128 ビットの version 4 識別子で、32 桁の 16 進数を 5 つのグループに分けた形です。GUID と UUID を同じものとして扱えるのはこのためです。
GUID は 32 桁の 16 進数を 8-4-4-4-12 に区切ったもので、たとえば 4F1C0A9E-3D2B-4E77-9C51-8A6B0D2E7F34 のようになります。このページが返すのはランダム型の version 4 で、3 番目のグループの先頭は必ず 4、4 番目のグループの先頭は必ず 8・9・A・B のいずれかです。検証ツールが正しい version 4 かどうかを確認するとき見るのは、この 2 か所の固定位置です。
ビットはカウンターや時計ではなく、OS の暗号学的乱数から取得します。そのため、前に出力した値から次の値を予測することはできません。
件数の選択肢は 1〜99 です。同じ回に含まれる値は互いに異なります。仮に同じ識別子が 2 度生成された場合は、重複を出力せずに選び直します。
大文字と小文字は同じ識別子の表記違いで、変わるのは A〜F の英字だけで、数字も区切り位置も変わりません。SQL、.NET の Guid 型、16 進数を大文字小文字を区別せず読むパーサーではどちらも同じ値として比較されるため、取り込み先のシステムが期待する表記を選んでください。このページは大文字、UUID のページは小文字で始まります。
フォームはサーバーへ送信され、一覧が埋まった状態でページが返ります。ブラウザ側では何も生成していません。送信のたびに新しいまとまりが作られ、結果欄に残るのは直近の 1 回分だけです。
このページに入力欄はないため、送信されるあなたの内容はありません。リクエストに含まれるのは件数と大文字・小文字の指定だけです。
GUID と UUID は同じ 128 ビットの識別子につけられた 2 つの呼び名で、GUID は Microsoft が広めた呼称です。このサイトの UUID のページも同じ構造を返し、既定の大文字・小文字だけが異なります。どちらのページで生成した値も、もう一方でそのまま扱えます。
version 4 の値はランダムなので順序を持ちません。新しく作ったレコードの識別子が、直前のレコードより大きくなることはありません。これが問題になるのは、クラスタ化主キーやページ送りのカーソルに使う場合です。順序が必要な場面向けの生成ツールは、フォームの上のタブから移動できます。