ページを一定間隔で再読み込みするには

ページのアドレスと秒単位の間隔を入力します。KivTools がそのページを読み込み、指定した間隔で再読み込みし、最新の応答をプレビューに表示します。「Refreshed」のカウンターには実行された回数が記録されます。

再読み込みはブラウザーではなく KivTools のサーバーが行います。入力したアドレスは当方に送信され、対象サイトから見えるのはあなたのネットワークではなく当方のサーバーからのリクエストです。

  1. 「Refresh Web site」にページのアドレスを入力します。公開されている http:// または https:// のアドレスのみ対応し、内部アドレス、ループバック、クラウドメタデータのアドレスは拒否されます。
  2. 「Refresh frequency (s/s)」に再読み込みの間隔を秒で指定します。既定は 5 秒で、間隔を短くするほど対象サーバーへの負荷が比例して大きくなります。
  3. 「Start Refresh」を押します。ボタンは「Stop Refreshing」に変わり、停止するまでその間隔でプレビューが再読み込みされます。
  4. 「Refreshed」で実行回数を確認します。カウンターは停止後も値を保持し、応答を取得できなかった再読み込みも含めて試行回数を数えます。

プレビューの動作

間隔とリクエストの負荷

5 秒間隔では対象サーバーへのリクエストは 1 分あたり約 12 回になります。ステータスページを追うには十分で、相手側のログにもはっきり残ります。ページが実際に変わる頻度に合わせて間隔を決めてください。

このツールは IP アドレスごとに 1 分あたり 120 回の再読み込みに制限されています。それを超えるリクエストは、分が変わるまで HTTP 429 で拒否されます。

プレビューできないアドレス

取得するのは公開された http:// と https:// のアドレスだけです。ループバック、プライベート範囲、リンクローカル、クラウドメタデータのアドレスはリクエスト前に拒否され、ユーザー名とパスワードを含む URL も同様です。

拒否されたアドレスや到達できないアドレスではプレビューは空のままですが、試行自体は行われるためカウンターは進みます。

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