robots.txt とサイトマップジェネレーター

クローラー名・拒否パス・許可パス・サイトマップ URL・ページ URL を入力して「ファイルを生成」を押すと、robots.txt と sitemap.xml がこのブラウザ内で作られます。

ブラウザ内でローカルに実行
このツールの処理はすべてブラウザ内で行われます。KivTools が入力内容をアップロード・保存したり、外部 API に送信したりすることはありません。
入力1 行に 1 つのパスまたは URL を入力します。このジェネレーターは構文をローカルで検証します。サイトの取得は行いません。

robots.txt と sitemap.xml の作り方

5 つの欄を埋めて「ファイルを生成」を押すと、User-agent・Disallow・Allow・Sitemap の各行から robots.txt が、URL の一覧から sitemap.xml が作られます。どちらもこのブラウザ内で生成され、サイトの取得も送信も行いません。

サイトマップに書き込むのは絶対 http/https のアドレスだけです。それ以外の値は出力から外して欄の下に一覧表示するため、不正なエントリがサイトに入ることはありません。

  1. 「ユーザーエージェント」にクローラー名を入力します。既定の * はすべてのクローラーが対象です。複数名はカンマ区切りまたは行分けで指定でき、それぞれ独立した User-agent 行になります。
  2. ブロックするパスを Disallow、例外を Allow に 1 行ずつ書きます。先頭にスラッシュがないパスや完全な URL はパスに書き換え、その旨を報告します。
  3. 公開しているサイトマップのアドレスを「サイトマップ URL」に、sitemap.xml に入れるページのアドレスを最後の欄に 1 行ずつ入力します。
  4. 「ファイルを生成」を押すと robots.txt と sitemap.xml が同時に出力され、変更・除外・重複の件数が表示されます。
  5. 各ファイルをコピーまたはダウンロードし、サイトのルート(/robots.txt と /sitemap.xml)に置きます。

2つのファイルの役割、生成時の補正、このページの限界

2つのファイルの役割

robots.txt はクローラーに取得してよいパスを伝える指示です。アクセスを禁止するセキュリティ境界ではないため、無視するクローラーはページを取得できます。本当に非公開にしたいものは認証の内側に置いてください。ルールは直前の User-agent 行のグループに属するため、生成されるファイルは User-agent で始まり、その後にパスが続きます。

sitemap.xml はインデックスさせたいアドレスの一覧です。発見を助けるヒントであり、順位を直接左右するものではありません。robots.txt でブロックした URL は、サイトマップに載せてもインデックスされません。

生成時に補正される点

ファイルが有効なままになるようパスを補正します。先頭のスラッシュがなければ追加し、貼り付けた完全な URL はそのパスとクエリに変換し、それでもパスにならない行は出力から外して状態に表示します。# で始まる行は robots.txt のコメントとしてそのまま残します。URL 行と Sitemap 行の重複は 1 回だけ書き、重複として報告します。ワイルドカード (*) と終端記号 ($) はそのまま通します。

このページでできないこと

Crawl-delay はなく、クローラーごとに別ルールのグループも作れません。サイトマップに lastmod・changefreq・priority も付けられません。1 つのサイトマップファイルに置ける URL は最大 50,000 件で、それを超える場合は書き込まずにその旨を表示します。取得は行わないため、存在しないアドレスも入力どおりに出力されます。URL が 200 を返すか、リダイレクトするか、404 かをこのページは判定できません。

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