ページのメタデータを入力すると、title とメタタグのひな形を生成します。内容を確認して、ページの head 内にコピーしてください。
ブラウザ内でローカルに実行ページタイトル・説明・キーワードを入力し、viewport・文字コード・キャッシュ・robots を選ぶと、対応する head タグを組み立ててコピーできるプレーンテキストとして表示します。
ブロックはブラウザー内で組み立てられるため、入力内容が送信されることはなく、オフラインでも動作します。得られるのはページの head の出発点であり、SEO 監査の結果ではありません。
title 要素は検索結果のリンクになる見出し、description はその下に表示される要約です。検索エンジンはどちらもそのまま表示することも、ページ内の別のテキストに置き換えることもあります。viewport タグはモバイルブラウザーがレイアウトの寸法を決める方法を制御し、charset 宣言はブラウザーにファイルのデコード方法を伝えます。
author・copyright・designer は独自メタデータで、社内ツールやアーカイブには役立ちますが、順位付けのシグナルではありません。実際に効くのは robots タグです。noindex はページを検索結果から除外し、nofollow はクローラーにリンクの評価を渡さないよう求めます。
Content-Type メタタグは HTML5 以前の書き方で、短い <meta charset="utf-8"> が現代的な等価物であり、新しい文書ではこちらを使います。キャッシュ用のメタタグも同様にレガシーで、現代のブラウザーは無視します。実際のキャッシュ制御は HTTP の Cache-Control ヘッダーで行います。ここに残しているのは古いシステムと教材のためです。
keywords タグは何年も前から Google や Bing の評価に影響しません。社内システムが要求する場合だけ残してください。説明文とページ本文の言葉のほうが、どんなキーワード一覧よりもはるかに重要です。
1 ページにつき title 要素と description は 1 つにします。重複したタイトルがあると検索エンジンが独自に選び、charset 宣言がない、または遅すぎると、アクセント付き文字が文字化けすることがあります。
公開後にページのソースを確認してください。テンプレートエンジンや CMS プラグインが head タグを書き換えたり追加したりすることがあります。ブラウザーに表示される内容と貼り付けた内容を比べ、出力ではなくテンプレート側を直します。