スペース、タブ、改行を削除

テキストを貼り付けて「空白をすべて削除」を押すと、JavaScript が空白として扱う文字がブラウザ内で削除されます。アップロードもダウンロードもありません。結果をコピーすると、色付けのマークアップではなくテキストそのものがコピーされます。

ブラウザ内でローカルに実行

テキストの空白を削除する手順

テキストを貼り付けるか入力して「空白をすべて削除」を押すと、JavaScript が空白として扱う文字がページ内で削除されます。スペース、タブ、改行、および以下に挙げる空白文字です。アップロードもダウンロードもありません。

結果はボタンの下のパネルに開きます。「コピー」は色付けのマークアップではなく、テキストそのものをクリップボードに入れます。

  1. ページ上部の入力欄にテキストを貼り付けるか入力します。
  2. 「空白をすべて削除」を押します。該当する文字はその場で消え、送信も再リクエストもありません。
  3. ボタンの下のパネルで結果を確認し、「コピー」で色付けなしのテキストを取り出します。
  4. 「クリア」で入力欄を空にし、結果を隠してから次の実行に移ります。

何が削除され、結果が何ではないか

空白とみなされる文字

規則は JavaScript の \s クラスを全体に適用したものです。スペース、タブ、改行 (LF)、復帰 (CR)、改ページ、垂直タブに加え、ノーブレークスペース (U+00A0)、U+1680、U+2000〜U+200A、行区切りと段落区切り (U+2028 / U+2029)、U+202F、U+205F、全角スペース (U+3000)、バイト順マーク (U+FEFF) が対象です。

このクラスに含まれない文字はそのまま残ります。実測では、ノーブレークスペース、全角スペース、ゼロ幅スペース、ゼロ幅非接合子、バイト順マークを含むテキストは、最初の二つとバイト順マークが削除され、ゼロ幅スペースとゼロ幅非接合子は残ります。空白に見える結果にも見えない文字が含まれ得ます。

結果はミニファイアではありません

テキストは文字の並びとして扱われ、コード、JSON、HTML、クエリ文字列としては解釈されません。引用符で囲んだ文字列の中、HTML 属性の中、JSON トークンの間の空白も、周囲のインデントと同様に削除されます。a b は ab に、<a href="x y"> は <ahref="xy"> になります。

その後、解析・再インデント・折り返し・検証は行いません。空白に意味がある場合(インデントに敏感な言語、Markdown、文章)は、結果を構文を理解するフォーマッターやミニファイアの材料として扱ってください。

実用上の注意

入力が空、または空白だけの場合は、結果パネルが空のまま開きます。結果は 50,000 文字まで highlight.js により一般的な言語で色付けされ、それを超える場合やどの言語にも当てはまらない場合は、エスケープされたプレーンテキストとして表示されます(同じ文字、色なし)。大きな入力でもページが固まりません。

処理はすべてブラウザのタブ内で完結します。テキストはどこにも送信されず、読み込み後はオフラインでも動作します。

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