テキストをUTF-8のバイト列として標準Base64に変換し、Base64からUTF-8テキストへ戻せます。エンコード時は入力の空白や改行を保持し、デコード時はBase64の形式とUTF-8の妥当性を確認します。
ブラウザ内でローカルに実行入力は貼り付け方式です。ファイルのアップロード、ダウンロード、リモートURLからの取得機能はなく、変換はブラウザー内で実行されます。文字コードはUTF-8固定です。
你好 😀 は 5L2g5aW9IPCfmIA= になります。出力はA-Z、a-z、0-9、+、/を使い、必要な場合は末尾に=を付け、途中で改行しません。元のテキストの先頭と末尾の空白は保持します。対になっていないUTF-16サロゲートは拒否しますが、空の入力は空の変換結果として扱えます。
デコード時に無視するのはASCIIのスペース、タブ、CR、LF、フォームフィードだけです。=が一つもない場合、長さから補完できるパディングは補います。例えばSGVsbG8はHelloに戻ります。
誤った・不完全な・過剰なパディング、空白除去後の長さが4n+1の入力、SGVsbG8=!!!のような余分な文字は拒否します。Aも無効です。Zg==はfになりますが、Zh==はパディングビットがゼロではないため拒否します。
/w==はBase64の形式には合っていますが、有効なUTF-8テキストにはなりません。エラー時は以前の結果を消去し、コピーを無効にします。UTF-8のBOMは削除せず、実際のU+FEFF文字として保持します。
Base64URL用の-と_、およびdata:text/plain;base64,のような接頭辞は拒否します。Base64URLモードはありません。data URLの場合は、内容がUTF-8テキストならBase64部分だけを貼り付けてください。標準Base64とURLのパーセントエンコードは別のものです。
出力はUTF-8テキストのみで、バイナリーファイルの復元には対応していません。Base64として有効な画像やアーカイブでも、このツールのファイル処理対象にはなりません。
鍵なしで戻せるエンコードであり、暗号化ではありません。内容の秘密性は得られません。