manifest.webmanifest の JSON を貼り付けると、必須フィールドの有無と種類、アイコンの sizes と purpose、theme_color と background_color をこのブラウザー内で確認します。アイコンの取得や Service Worker の確認、インストール可否の保証は行いません。
ブラウザ内でローカルに実行manifest.webmanifest の JSON を貼り付けると、ブラウザーがそこから読み取る内容を表示します。名前、start_url、表示モード、宣言されたアイコン、テーマ色と、プロジェクトに戻せる正規化済み JSON です。
処理はすべてこのブラウザー内で完結します。マニフェストやアイコン、サイト自体を取得しないため、結果が良好でも「インストール プロンプトが出る」保証ではなく、宣言されたフィールドが正しいという意味です。
name と short_name は文字列で、少なくとも一方が必要です。start_url は文字列で URL として解釈できる必要があり、文字列以外はブラウザーが無視してドキュメントの URL に戻るため指摘します。
display は文字列で fullscreen、standalone、minimal-ui、browser のいずれか。icons は配列で、各要素に src が必要、sizes は "any" か「幅 x 高さ」の一覧、purpose は any、maskable、monochrome のみです。theme_color と background_color はブラウザー自身の CSS 色パーサーで確認します。
上部のバナーは最も重い指摘に従います。指摘がなければ緑、警告があれば黄、JSON が無効・ルートがオブジェクト以外・start_url が文字列以外・icons が配列以外・src のないアイコンなどのエラーでは赤です。
指摘にはフィールド名かアイコンの番号と、原因になった値が入るので、推測せずに修正できます。
マニフェストやアイコンなどの取得、Service Worker の確認、インストールの検証は行いません。相対 start_url は構文のみの確認で、実際のマニフェスト URL とは解決しません。
貼り付けたテキスト先頭の UTF-8 BOM はエディターが付けるため許容します。それ以外で純粋な JSON でない内容はパーサーのメッセージ付きで報告します。