区切りテキストから HTML テーブルを作成

CSV・TSV などの区切りテキストを貼り付け、生成された <table> マークアップをコピーします。引用符付きの項目、"" による引用符のエスケープ、引用符内の改行は 1 つのセルとして読み取り、セルの文字は HTML 用にエスケープします。

ブラウザ内でローカルに実行

区切られた行を HTML テーブルにする方法

CSV・TSV などの区切りテキストを貼り付け、列を分ける文字を選ぶと、テーブルのマークアップが返ります。1 行につき 1 つの <tr>、1 つの項目につき 1 つの <td> で、ページやメールテンプレート、README にそのまま貼り付けられます。

読み取りは引用符を理解するパーサーでブラウザー内で行います。二重引用符で囲んだ項目には区切り文字を含められ、"" は引用符 1 文字を表し、引用符内の改行はそのセルの中に残ります。入力は送信されず、読み込み後はオフラインでも動作します。

  1. テキスト欄に行を貼り付けます。プレースホルダーは「区切りテキストを貼り付け」です。カンマ、タブ、パイプ、スペース区切りのいずれも、引用符付き・なしの両方に対応します。
  2. 区切り文字を選びます。カンマ、TAB、パイプ、半角スペース、または「カスタム」欄に任意の文字を入力します。カスタム欄に入力がある場合はそちらが優先されます。
  3. 「変換」を押すと、結果欄に <table> マークアップが表示され、ボタンの下の行に読み取った行数と列数が出ます。
  4. 「コピー」でマークアップを取得し、「クリア」で次の貼り付け前に欄を空にします。

行の読み取り方

引用符付きの項目と改行

二重引用符で囲んだ項目には区切り文字自体を含められます。"ac, abs, moon" のカンマは文字の一部なので、その行は 4 項目のままです。引用符付きの項目の中で "" は引用符 1 文字を表し、"Venture ""Extended Edition""" のような値もそのまま保たれます。

引用符付きの項目内の改行はそのセルの中に残り、貼り付けたテキストの最後の改行は空の行を追加しません。入力欄が空のときは、空のテーブルを返さずにその旨を表示します。

生成されるマークアップの中身

出力は素の <table> 断片です。1 行につき 1 つの <tr>、1 項目につき 1 つの <td> で、属性・CSS・<thead>・見出し行はありません。先頭行も他の行と同じ <td> の行です。

セルの文字は HTML 用にエスケープされます。& は &amp;、< は &lt;、> は &gt; になります。マークアップや script タグを含むセルも、埋め込んだページの一部にならず、テーブル内の文字として表示されます。

区切り文字・制限・大きな貼り付け

区切り文字は正規表現ではなく文字列として照合するため、. * ( や :: のようなカスタム区切りも通常の文字として扱われます。ページが区切り文字を推測することはありません。ステータス行の列数が合わない場合は、まず区切り文字の選択を確認してください。

入力は貼り付けたテキストのみで、.csv / .xlsx のファイル選択はありません。表計算ソフトからは書き出すかコピーして貼り付けてください。変換はブラウザー内で行われ、数千行ならすぐに終わります。100,000 文字を超える結果はタブが固まらないよう着色なしで表示されます。

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