package.json を貼り付けると、依存関係セクション・スクリプト・engines・packageManager を一覧でき、上限のないバージョンやレジストリ外の参照も確認できます。読み取るのはマニフェストのテキストだけで、インストール・スクリプト実行・バージョン解決・レジストリへの問い合わせは行いません。
ブラウザ内でローカルに実行package.json マニフェストを貼り付けて「ローカルで解析」を押します。テキストはブラウザー自身の JSON パーサーで読み取られ、インストール・スクリプト実行・レジストリへの問い合わせは行わず、マニフェストがページ外へ送信されることもありません。
パッケージレポートには name・version・packageManager・engines・dependencyCounts・scripts の要約、依存関係・スクリプト・パッケージマネージャーの 3 つのタイル、そして指摘した依存関係をバージョン表記のまま並べた一覧が表示されます。
dependencies・devDependencies・peerDependencies・optionalDependencies の 4 セクションをこの順で、scripts とあわせて読み取ります。2 つのセクションに同じパッケージがある場合は、セクションごとに 1 行ずつ、計 2 行になります。
要約にはセクションごとの件数とマニフェスト自身のフィールド名がそのまま入るため、貼り付けたファイルと見比べられます。表示はすべて宣言どおりで、範囲の展開・バージョンの解決・フィールドの書き換えは行いません。
「*」と「latest」は上限のないバージョンとして、レジストリ外や workspace を指す参照(github:・https:・git+・file:・workspace:・link:・portal:)は確認対象として報告します。engines.node の欠落、license の欠落、オブジェクトでないセクションも報告し、最後のものは読み飛ばします。
^1.2.3・~1.2.0・>=1 <2・1.x のようなキャレット・チルダ・比較範囲は指摘しません。範囲自体で上限が決まっているためです。npm: のエイリアスはレジストリ参照として扱います。最新公開バージョンとの比較は行いません。
読み取るのはマニフェストのテキストだけです。パッケージのインストール、スクリプトの実行、バージョンの解決、lockfile の読み取り(それは Lockfile Analyzer の役割です)、脆弱性の検査は行いません。
npm のスキーマに対する検証も行いません。overrides・resolutions・workspaces などのフィールドは対象外で、JSON は厳密である必要があります。コメントや末尾のカンマはパーサーのメッセージとともに拒否されます。