貼り付けた SQL を、インデントと改行レイアウトのコントロールを備えたコードフィールドで確認します。データベース固有の構文は別途検証が必要です。
ブラウザ内でローカルに実行このページは SQL 文を整形したうえで、4 つのレイアウト規則を適用します。インデントの単位、文と文の間に残す空行の数、長い行を折り返す位置、サブクエリの括弧を独立した行に置くかどうかです。処理はすべてブラウザ内で行われます。
SQL フォーマッターのレイアウト重視版にあたるページです。あちらは整形と圧縮をボタン 1 つで行い、コピーとダウンロードを備えています。こちらは整形後の見た目を細かく調整するためのページです。
インデントは 1 段あたりの空白を決めます(タブ、または 2・3・4・8 スペース)。折り返し幅は 40・70・80・110・120・160 文字を超える行を折り返し、コンマの直後を優先し、なければ空白で折ります。括弧の位置は、サブクエリの括弧を文と同じ行に残すか、開き括弧・閉じ括弧のいずれかで独立した行に移すかを決めます。
整形処理自体が空行をすべて取り除くため、この設定はその後に、貼り付けたテキストを基準として適用されます。「冗長な改行をすべて削除」は文を詰めて並べ、「1・2・5・10 行保持」は入力にあった分だけ空行を戻し(上限はそれぞれの行数)、無制限のオプションは書いたとおりに残します。空行のない入力はどの設定でも詰まったままです。
SELECT、FROM、JOIN、LIMIT、GROUP BY などのキーワードは大文字になります。'シングルクォート'、"ダブルクォート"、`バッククォート` で囲んだ文字列と -- や /* */ のコメントは入力どおりに返るため、UPDATE という語を含むリテラルが書き換わることはありません。
折り返しも同じ規則です。長い文字列リテラルが 2 行に分割されることはありません。
整形された文は結果パネルにテキストとして表示されるので、選択してコピーします。コード欄が空のまま整形ボタンを押すと、パネルは前回の結果を残さずに空になります。
文がブラウザの外に出ることはありません。SQL を含むリクエストは送信されず、データベースへの送信もありません。4.6 KB のスクリプトは 0.5 秒未満で整形されます。