縦書きテキスト整形

各ページの右端から列を並べ、上から下に読むテキストを作ります。1ページの列数と1列の文字数を指定でき、結果は区切り文字を含む通常のテキストとして編集・コピーできます。

ブラウザ内でローカルに実行

ページ寸法を指定して整形する

右の列を上から下へ埋め、次はその左の列へ進みます。出力は文字、区切り文字、改行で構成されます。整形はブラウザー内で行い、整形用のリクエストで入力を送信しません。

  1. 甲乙丙丁を入力し、1ページの列数を2、1列の文字数を2にします。区切り文字は|のままにします。
  2. 縦書きに整形を押すと、表示上の1行目は丙|甲|、2行目は丁|乙|になります。行頭の空白とページ間の空行も付加されます。右の列から読むともとの順番になります。
  3. 結果をコピーするか、出力欄で編集してください。入力、寸法、区切り文字、繁体字の設定を変えると古い結果を消去します。クリアは設定を保ったまま入力と結果を空にします。

列の分割と文字の扱い

空のセルを埋めてページをそろえる

初期値は1ページ24列、1列19文字です。改行で新しい列を開始し、空行や末尾の改行も空の列を作ります。短い列や最後のページの不足分は全角スペースで埋めます。ページ間には空行を入れます。

列数と文字数は1~200の整数で指定します。入力の上限はUTF-16コード単位で20,000、区切り文字は16、出力は500,000です。区切り文字は空でも構いませんが、制御文字は使えません。余白や繰り返す区切り文字も出力上限に含まれます。

全角英数字・縦書き記号・字素

単独のASCII英数字を全角にし、AはAになります。既存の記号表を保ち、( → ︵、: → ‥、— → ┃、… → ┆などに置き換えます。タブは取り除き、CR・CRLF改行はLFに統一します。区切り文字は変換せずに各セルの後ろへ挿入し、行末にも付けます。

Intl.Segmenterが認識する字素を1セルに収め、絵文字の連結や結合文字を分割しません。複数のコードポイントからなる字素は変換せず、1️⃣もそのまま残します。対応ブラウザーが必要です。字体や絵文字の幅によって見た目の位置がずれることはあり、専門的な縦組み処理を行う機能ではありません。

縦書き整形についての質問

繁体字のチェックを入れると、日本語の旧字体になりますか?

日本語の旧字体変換ではありません。中国語の既存の限定字表を使った1文字ずつの置換です。汉语は漢語になりますが、头发は文脈に応じた頭髮ではなく頭發になります。字表にない文字は変えません。OpenCC、完全な簡体字・繁体字変換、Big5への文字コード変換とは異なります。

貼り付け先でも同じ縦書きになりますか?

コピーするのは全角文字、区切り、余白、改行を含む通常のテキストです。CSSの縦書き設定やフォントは含みません。貼り付け先の自動折り返しや字体で見え方が変わる場合があります。入力が空の場合や検証エラー時は古い結果を消去します。

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