TOML 整形 & JSON 変換

TOML の設定を貼り付けて整形すると、キーごとに 1 行・[セクション] 見出し付きの形へ書き直し、同じ内容を JSON としても表示します。コメントは整形結果から消え、対応していない書き方(複数行文字列・inf・nan・時刻だけの値)は行番号付きのエラーになります。

ブラウザ内でローカルに実行
このツールの処理はすべてブラウザ内で行われます。KivTools が入力内容をアップロード・保存したり、外部 API に送信したりすることはありません。
TOML ドキュメントPaste TOML configuration.

TOML を整形して JSON 表示を確認する手順

TOML の設定を貼り付けて「整形」を押すと、キーごとに 1 行・[セクション] 見出し付きの形に書き直し、同じ内容を JSON としても表示します。読み取れなかった箇所は行番号付きで報告します。

解析はブラウザ内で完結し、入力は送信されません。整形・コピー・クリアの一連の操作でネットワーク要求は 0 件なので、接続がなくても同じように使えます。

  1. 入力欄に TOML を貼り付けるか、「サンプルを読み込む」でサーバーとデータベースの小さな設定を読み込みます。
  2. 「整形」を押すと、1 つ目のパネルに整形後の TOML、2 つ目のパネルに JSON 表示が出ます。
  3. ステータス行と指摘リストを確認します。壊れた行や [テーブル] の二重定義は行番号付きで報告され、解析できるまで出力パネルは空のままです。
  4. 「コピー」で整形結果をクリップボードへ取り込み、「クリア」で入力・両パネル・数値・ステータスを空にします。
  5. 2 つの数値は、最上位キーの数(概要)と入力サイズ(入力)を示します。

解析できる書き方と、対応していない書き方

解析できる書き方

実測: 基本テーブル、ドット付きキー、複数行にまたがる配列、テーブルの配列([[products]])、インラインテーブル(配列の中も可)、基本文字列とリテラル文字列、10 進・16 進・8 進・2 進の整数(アンダースコア区切り可)、浮動小数点数、真偽値、日付とタイムスタンプ。

JSON 表示は同じ構造を反映します。TOML の数値は JSON の数値に、真偽値はそのまま、テーブルは入れ子のオブジェクトになるので、整形後のテキストと JSON パネルを行単位で見比べられます。

対応していない書き方

複数行文字列(""")、inf と nan、07:32:00 のような時刻だけの値は、推測せずエラーとして返します。コメントは解析後の構造から復元できないため、整形結果からは消えます。

タイムスタンプは引用符付きの文字列として返ります(JSON に日付型がないため)。テーブルの配列は products = [{ name = "a" }, { name = "b" }] のようなインラインテーブルの配列に書き直されますが、同じ値の有効な TOML です。

エラーとプライバシー

値の欠落、読み取れない値、[テーブル] の二重定義があると、行番号を示すメッセージとともに処理を止め、出力パネルを空にします。古い結果が最新に見えることはありません。メッセージはページの言語に従います。

処理はすべてブラウザ内で行われ、空の入力で「整形」を押すと成功ではなく警告が出ます。待つべき通信がないため、大きな設定ファイルも同じように扱えます。

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