画像を目標サイズまで圧縮する
画像と目標サイズを指定すると、このブラウザー内で最大 10 回まで再エンコードして目標に近づけます。結果には入力サイズ、出力サイズ、寸法、目標、削減率が表示され、元のファイルがすでに目標内にある場合や 10 回でも届かなかった場合はその旨が示されます。
ブラウザ内でローカルに実行画像と目標サイズを指定すると、このブラウザー内で最大 10 回まで再エンコードして目標に近づけます。結果には入力サイズ、出力サイズ、寸法、目標、削減率が表示され、元のファイルがすでに目標内にある場合や 10 回でも届かなかった場合はその旨が示されます。
ブラウザ内でローカルに実行画像を選び、目標サイズを KB で入力して「ファイルを処理」を押します。処理はすべてこのブラウザー内で完結し、ファイルは送信されません。ネットワークが切れても動作します。結果には入力サイズ、出力サイズ、ピクセル寸法、目標、削減率が表示され、「結果をダウンロード」で同じバイト数を取得できます。
目標は約束ではなく目安です。ツールは最大 10 回まで再エンコードし、まず画質を 10 ポイント刻みで 45 まで下げ、その後は前回の 84 % の寸法に縮小します。PNG のスクリーンショットなど、この方法では一定の重さ以下にできない画像もあり、その場合は目標を達成したふりをせず、画面にそう表示します。
試行のたびに、現在の寸法で画像をキャンバスに描き直して再エンコードします。最初の数回は画質を 10 ポイント刻みで 45 まで下げ、それ以降は前回の 84 % の寸法に縮小します。1 回あたりのピクセル数はおよそ 30 % 減ります。試行結果が目標以下になった時点で終了し、最大で 10 回まで実行します。
PNG は可逆形式のため、画質設定は出力を変えません。PNG の目標は縮小だけで追いかけます。そのため PNG に非常に小さい目標を設定すると、より強く圧縮された画像ではなく、目に見えて小さい画像になります。
入力サイズ、出力サイズ、削減率は推定ではなく実測値です。再エンコード後のファイルが元のファイルより大きい場合、削減率はマイナスになります。寸法は結果のピクセルサイズで、縮小が始まると小さくなります。
元のファイルがすでに目標内に収まり、形式変更も最大幅による縮小も不要な場合は、元のファイルをそのまま結果として返し、その旨をステータス行に表示します。再エンコードしても重さが増えるだけだからです。10 回で届かない場合は、到達した最小の結果を表示し、PNG では画質設定が効かない理由も示します。
ピクセルを書き直すため、付随していたデータは失われます。EXIF、GPS 座標、カメラ機種、色プロファイルなどです。共有時には利点になり、これらの情報を残したい場合には元ファイルを保管する理由になります。
JPEG と WebP は非可逆、PNG は可逆で、出力を JPEG にすると透過部分は白で塗りつぶされます。アニメーション GIF と WebP は最初の 1 フレームだけをデコードします。すでに圧縮されたファイルを再エンコードするたびに画質は少しずつ落ちるため、前回の結果ではなく元のファイルから圧縮してください。