HTTPまたはHTTPSのURLを対象に、パス・クエリ・フラグメントを拡張した16進表記へ変換します。通常はそのまま使える英数字などもパーセントエンコードし、解析後のスキーム、オーソリティ、予約済みの区切り文字は保持します。
ブラウザ内でローカルに実行絶対URLを1件貼り付けて使います。処理はブラウザー内で行い、入力したアドレスへの移動や取得は行いません。デコード、ファイル入力、一括処理の機能はありません。
https://example.com/a b?q=你好&x=1#top の結果は https://example.com/%61%20%62?%71=%E4%BD%A0%E5%A5%BD&%78=%31#%74%6F%70 です。
パス・クエリ・フラグメント内の英字、数字、ハイフン、ピリオド、アンダースコア、チルダも変換します。URL解析後に残る予約文字 :/?#[]@!$&'()*+,;= はそのまま保持します。一般的なencodeURIとは異なり、単独のパラメータを変換するencodeURIComponentの代用ではありません。
URLパーサーはスキームやホストの小文字化、国際化ドメインのASCII/Punycode変換、既定ポートの省略、/の補完、ドットセグメントの解決を行うことがあります。解析後のオーソリティにはホスト、ポート、ユーザー情報が残り、IPv6ホストの構造も維持されますが、元の文字列とバイト単位で一致するとは限りません。
非ASCII文字や補助文字はUTF-8のバイト列として表し、新しいエスケープには大文字の2桁16進数を使います。解析後に残る既存の%HHはそのまま保持するため、小文字が残る場合があります。そのバイト列が有効なUTF-8かどうかは検証しません。文字としての+は+のままで、空白を+に変えるフォームエンコードではありません。
相対URL、HTTP(S)以外のスキーム、不正なエスケープ、ASCII制御文字、対のないUTF-16サロゲート、URL解析の失敗を拒否します。除去するのは先頭と末尾のASCIIスペース(U+0020)だけで、末尾の通常のスペースをURLデータにするには%20を使います。末尾のNBSP、U+3000、U+FEFFはUTF-8エスケープとして保持します。エラー時は以前の出力を消去し、コピーを無効にします。
保証はできません。URLの表記が変わると署名検証、キャッシュキー、ルーティングに影響する場合があります。利用先のシステムで確認してください。このツールはその確認を行いません。
暗号化ではないため、ホストやURLに含まれるユーザー情報は見えるままです。